■不動産購入の大まかな流れ
こんにちは、ハウスドウ!柏駅前店です。
今回は「不動産購入の大まかな流れ」についてお話します。
(1)事前準備
(2)見学
(3)申込・住宅ローン仮審査
(4)契約締結
(5)住宅ローン本審査
(6)引き渡し準備
(7)決済・引き渡し
(1)事前準備
物件の見学までには、まずは情報収集が重要です。
また、闇雲に探しても遠回りをしがちなので、できれば「物件に何を求めるか」
優先度の高い条件については家族内で良く話し合っておくと良いでしょう。
また、予算の検討が必要になりますので、できれば資金計画も済ませておきましょう。
(2)見学
事前準備がしっかりとできていれば見学物件の絞り込みも簡単にでき、比較検討も
スムーズになります。見学においては、仲介をしてもらう業者をなるべくひとつにして、
絞り込んだ物件を見学しましょう。
ちなみに、次の手順で「住宅ローン仮審査」が控えていますので、出来れば必要になる
書類の手配をしておきましょう。
※一般的な必要書類例
免許証等の顔写真付き公的証明書
健康保険証
収入証明(直近2年分の源泉徴収票 又は 確定申告書3期分 など)
(3)申込・住宅ローン仮審査
納得のいく物件が見つかれば申込手続きを行います。
値引きなど、売主への条件交渉は申込時に行いますので、営業担当者と相談をしながら
申込書類を作成します。
また、住宅ローンを利用される場合、仮審査を通過しなければ契約ができませんので
仮審査を並行して進めます。
※ハウスドウ!では、申込時に預り金として10万円をお預かりしております。
契約時にお戻ししますので手付金に充当していただく形になります。
(4)契約締結
申込・仮審査が完了すれば、驚くほど速く話が進み、多くの場合で審査を通過した週か
その翌週には契約締結となります。
その時点で手付金(物件価格の5~10%が目安)、印紙代などの支払いが発生することが
多いので、それなりの現金が必要になります。
また、次の手順である住宅ローンの本審査は、金融機関にもよりますが、契約と同時に申込み
をするケースも多いので、その場合は審査書類の準備が必要です。
※一般的な必要書類例
住民票
印鑑証明書
課税証明書 など
※各書類、複数枚必要であったり住民票の記載内容について、金融機関から指定されることが多い
(マイナンバーは不要 など)ので、よく確認のこと。
(5)住宅ローン本審査
仮審査同様に必要書類を準備して申込を行います。
ちなみに、この時点で金利(変動か固定か など)や、返済方法(元利均等か元金均等か、ボーナス払い
など)について、ローン条件を決断する必要があるので注意が必要です。
(6)引き渡し準備
細かな手続きが多く、代表的なところではローンの契約である「金銭消費貸借契約」、「火災保険」
「リフォーム」などの手配を行っていきます。
引き渡し時に必要になる書類や金員の準備もしておかねばなりません。
ちなみに、減税制度を利用する場合に、このタイミングに取得しておかなければ無効になってしまう
証明書なども存在する為、注意が必要です。
また、ご用意なさる金員の内、ご親族からの援助を受ける予定がある方は、受け取り方によって多額
の税金が課される恐れがあるので、必ず事前に専門家に相談してから資金の移動を行ってください。
上記のほか、取引に関する重要なイベントとして不動産の引き渡し時のコンディションを最終確認する
「内覧確認」もこのタイミングで行われます。
(7)決済・引き渡し
ついに、売主から買主に不動産を売り渡す最終手続きです。
引き渡し手続きは、銀行と法務局での手続きが必要になりますので、ほとんどの場合「平日」に行います。
その為、事前にお仕事の都合をつけて頂く必要があることはご注意ください。
以上で、不動産の引き渡し手続きまでが完了いたします。
細かなことや、引き渡し後の税金関連のお手続きなど、割愛してしまったこともあるのですが
それらについてはまた改めてご案内させて頂ければと思います。
M.S
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