◇家を早く売るのに最適なタイミングとは
先週に引き続き、家を売却する場合のお話となります。
今週は、家を早く売るのに最適なタイミングについてお話します。
「家」も大きな意味ではひとつの商品であり、需要と供給の関係で資産価値が決まります。
不動産物件の需要が高まるタイミングと、それぞれの要因についてお伝えしていきます。
1.新生活が始まる前の2月から3月がおすすめ
一般的に、居住用不動産物件の需要が最も高まるタイミングは2月~3月であるとされています。1年のうちでも、この時期は人の移動が激しくなるタイミングであり、転勤や進学、結婚などをきっかけに、新たな住まいを探す動きが活発化する期間でもあります。
このタイミングで不動産物件を売りに出すことにより、情報が買い手の目に触れる機会が増え、売却できる可能性が高まります。ただし、家の売却には査定や媒介契約などの準備期間が必要となるため、そのあたりを逆算し、遅くとも前年の9月、10月あたりには不動産業者との話し合いを進めておきたいところです。
2.1月や8月に家を売るのを避ける
家を売却するのに最適なタイミングは2月~3月といわれていますが、反対に、家が売れないタイミングは1月、8月とされています。8月は真夏ですが、売却予定の物件にはエアコンがついていないため、空調をコントロールすることができません。
また、物件の内覧も真夏の暑い室内で行うことになるため、購入希望者にとっても負担が大きく、「他の物件も積極的に比較してみよう」というモチベーションにはなりにくいという事情があります。
1月については、書き入れ時となる春が近いため、絶好のチャンスだと思われるかもしれません。ただし、実際には3月に向けてまずは物件を幅広く下見しておきたいタイミングであり、売買契約には至りにくい時期であると考えられています。
このように、不動産物件の売却にあたっては、業界全体の大きな流れを把握したうえでタイミングを決め、前もって準備を整えていくことが重要です。
3.家の資産価値があるうちに売る
商品の価値が損なわれないうちに売却することは、市場原理の鉄則です。特に、不動産物件は気がつかないうちに老朽化して資産価値が減少してしまうので、売却活動はスピーディーに進める必要があります。
木造住宅は最も法定耐用年数が短く、築20年を境に資産価値が低下していくとされているので、物件の築年数を常に把握しておき、高く売れるタイミングを見極めましょう。
今、家を売ろうか迷っている方は、まず査定を検討するとよいでしょう。
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