蒔いた麦に穂がつくように
こんにちは!ハウスドゥ!柏駅前店スタッフの上島です。「今月の初めに沖縄地方が梅雨入りした」というニュースを、あるテレビ番組の気象情報コーナーで見かけました。桜が咲き、散っていたのが遠い昔のような錯覚に陥ります。私は夏が好きなので、「早くカラッと晴れてくれないかな?」と首を長くして待っています。ジメジメする梅雨時も、気持ちは爽やかに過ごしていきたいと思います。
「梅雨」と言えば、私は二十四節気の「小満」を思い浮かべます。皆様は、「二十四節気」や「小満」をご存知でしょうか。「二十四節気」は、太陽の動きに合わせて1年を24等分したもので、四季の移ろいの目安となるものです。例えば、「春分」や「秋分」なども二十四節気にあたります。そして、「小満」とは、「万物が次第に成長し天地に満ち始める頃」を表します。どういうことかというと、昨冬に蒔いた麦に穂がつく頃にあたり、「少し安心する、満足する」といった感情が芽生えることに由来しています。今年2022年は、5月21日(土)が小満となります。
さて、「小満」の由来を、日常生活に当てはめて考えてみたいと思います。
「穂がつくまでの麦」は、見かけ上は蒔いた直後と大して変わりありません。例えば、何か目標に向かって努力しているときも、その成果が出るまでは、「以前とあまり変わっていないな。」と周囲の方から評価されるかもしれません。自分自身に歯がゆさを感じる日々が続くと思います。しかし、成果が出ないときこそ踏ん張りどきです。「蒔いた麦に穂がつくように」「力強い麦に育つように」と、粘り強く頑張らなければならない。苦しんだ分だけ、「自分」という幹がより強固なものに育っていくはずだから。
そんなことを考えた2022年の「小満」でした。湿気を吹き飛ばすくらいのエネルギーで、梅雨を乗り越えていきましょう!
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